1.はじめに਀쀀뤰괰鰰뎖՛ﰰ쀰ﰰ눰ႀ睢᙭ᑙ㹏捭讐济齩䱛품T 筑波大学附属視覚特別支援学校 高等部教諭 ਀刀纗⥧๒f ਀㈰ ㄀㘀琀ᡞࣿ፧䭥褰㄰㈀繥朰İꐰ기뤰欰䨰䐰昰阰骉鲉뎖湛䈰謰↚Ὠ鉵︰慛殌㄰ 鍥溕ᐰ흏뀰鈰鼰뵛坥縰地弰Ȱ匰渰訰偑潛崰渰ᐰㅏ䩘杦夰Ȱ0  この研修は、公益財団法人ダスキン愛の輪基金が視覚障害者を対象に2014年に初めて行ったジュニアプログラムの第2弾として実施されました。2015年秋に募集がおこなわれ、2014年1月の書類選考、2月の面接審査・健康チェックを経て、和歌山県立星林高等学校、聖母被昇天学院中学校高等学校、筑波大学附属視覚特別支援学校から4湔ἰ鉵䱟ᐰ὏桵地昰砰鲐啢谰縰地弰Ȱ縰弰İᔰ蝟륳뼰쌰픰栰地昰漰晶⅛奨橔椰ᐰ哿と赤十字語学奉仕団からの通訳者1Ŕ栰卑湏焰鉢䨰匰樰䘰ꈰ줰퀰ꐰ똰ﰰ栰地昰䘰ջ䲀숰ꁓ奒謰匰栰欰樰訰縰地弰Ȱ0  3月には、ダスキン愛の輪基金が実施する他の障害者海外派遣プログラムと合同で2日間のオリエンテーションをおこないました。また、7月にはジュニアプログラム参加研修生と引率スタッフのみで1泊2日の出発前オリエンテーションをおこないました。2回のオリエンテーションを通じて、研修テーマを理解するとともに、研修生・スタッフの顔合わせ、イギリスにおける視覚障害者を取り巻く状況についての事前学習、研修内容についての意見交換、イギリスの若い視覚障害者との交流会でのプログラムの検討、研修生・スタッフの役割分担等をおこないました。また、メーリングリストを作成し、直前の情報交換に活用しました。਀ᠰࣿ፧步漰栰䍔ᝑ歬ူぢ穵⽺歮옰纖訰İἰ蕧桟丰安の中、和やかに出発しました。アムステルダムでの乗り換え時間が短く、研修生1ﭔ뤰뼰쌰픰ᄰ哿の荷物の到着が遅れるというハプニングがあり、先が思いやられましたが、その後は順調にプログラムが進みました。਀ᐰ湏䴰䩒潓İꐰ기뤰אּꨰﰰ쀰夰뉥䂀⁜礀╲橒쬰ﰰ먰⼰隐骉ﮉ䬰햐鱒뎖偛셑ﰰ‰桎溈䬰愀礀 圀爀攀渀挀栀ࠀ뇿ꐰאּ섰र䣿ὑ呵⬰뭙䱙뼰쩛뵬ⵥ殊0퉎歽쨰繬訰배鎏朰估怰唰訰İ댰ﰰ윰ꌰ촰ﰰ젰鈰地昰估怰唰䐰縰地弰Ȱ縰弰谰䩟潓İ到一䤀䈀ࠀﶂ멶呎ᩓॏ㿿噥ﭻ䬰햐肐溕䴰猀⸀ 匀甀稀愀渀渀攀 伀✀渀攀椀氀氀ࠀ맿똰אּꨰ쬰ﰰर࿿Ŭ⠰ﶂⱥﵧ❖罙⡏ᡦ颊[㬰䉓ﭶ㸰᩹轏䥹앹卢豟ご硵硞དﭬర奔뉥얀卢罟१ཛ歬휰뀰渰댰ﰰ윰ꌰ촰ﰰ젰渰吰魓鉒䐰弰怰䴰İᐰ鉏鼰뵛奥謰匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ뼰쩛潬İ䴰䩒䱓츰ᚑ奙뉥뮀뼰ﰰ栰ﰰ뤰옰ꐰİ谰䩟䱓✰晙湛昰Ὓ杛地弰Ȱ䴰䩒潓㚁䩱䮌樰〰륗步İ谰䩟潓✰ﵙʐ歞⡮块樰䰰褰İ阰骉鲉뎖卛譟Վ蒀崰渰ꈰ슕Տ梀渰ꐰ䅎ŭꐰ기뤰蜰ᙥ湓匰ፏƚ夰뉥ƀ렰厂ƈꈰ꼰묰뜰팰옰ꌰ欰ꈰ妕謰昰퉛䥿Żᨰ遙歜ℰ譮ᐰ鉏䨰匰樰䐰縰地弰Ȱ0  この報告書では、研修テーマ、日程、研修生・スタッフ一覧、各研修生の目標、研修生による研修内容の報告、各研修生・スタッフのまとめを掲載しています。報告書を通じて、研修生が学んだことを読者のみなさまにも知っていただき、この研修の意義をご理解いただけることを期待しております。਀ 2.研修テーマ਀怀㡥὞㭵ﭭ씰ㅠﭘ蜰ᙥﭓ夰뉥ﮀ㄰둜䥒死䨰儰謰鰰뎖՛満ꈰ꼰묰뜰팰옰ꌰ欰搰䐰昰0 ②障害者の自立に向けた努力や取り組み਀戀鰤뎖՛ﰰ쀰ﰰ渰㬰항뙒셲葬䑠0 ④異文化体験਀搀쮁硺渰༰塡ﮋ댰쬰넰ﰰ뜰鬰ﭒ혰멎硎渰ᴰ䑠萰訰אּﰰ쀰ﰰ뜰쌰휰䤰湻ᄰ੔N ਀ጀ໿୥z 8月3日(水)਀侮穑Ŷ︰び䁗ŷꨰ꠰옰ﰰ뜰0 8月4日(木)਀ᬰꦋ᩿꫿ﰰ쀰栰ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥ࢀ䯿愀礀 圀爀攀渀挀栀䠀ὑॵÿ  国立炭鉱博物館見学਀ﰰ꼰뜰ﰰ欰㭟汒ቑ捗噥{ 8月5日(金)਀츰ᚑ㭙항ࡒ꛿ꤰﰰ꼰ꐰ뀰İꬰ찰ﰰरÿ  異文化交流パーティ਀㠀ࠀ㙧ࡥ῿ॗÿ  ホームステイ਀㠀ࠀ㝧ࡥ॥ÿ  ロンドンへ移動਀ꌰ꼰젰ꈰذꋿ퀰ﰰ젰娰楓⡲讙暉[  市内散策਀✰덙꞉쪉ಎ줰ꈰꐰ〰体験਀㠀ࠀ㡧ࡥࣿ१ÿ  キングスクロス駅 9と3/4ホーム見学、ハリーポッターショップ਀到一䤀䈀ᬰꦋ᩿雿骉鲉뎖՛殀︰奛謰綗奩뉥ࢀ叿愀氀氀礀ⴀ䄀渀渀攀 娀椀洀洀攀爀洀愀渀䠀ὑॵÿ     視覚に障害のあるヴィオラ奏者との懇談(菊地崇氏)਀  ✀媂楓⡲ₙꠀ렰휰젰기ﰰ謰暉[ ਀㠀ࠀ㥧ࡥ毿॰ÿ  RNIB 視覚障害者用用具販売部見学(Rose Doyle氏)਀000ᬰꦋ᩿꓿꼰ﰰ뜰혰夰뉥ࢀ⃿刀漀猀 䐀愀瘀椀攀猀ༀ६ÿ     講義:アクセシビリティー(Hugh Huddy氏)਀000ᬰꦋ᩿雿骉鲉뎖卛譟Վ満㨰쁒葯橶焰₊ࠀ䯿栀愀昀猀愀 䜀栀甀氀愀洀ༀ६ÿ  ロイヤルアルバートホール見学ツアー਀댰따ﰰ젰ర䈰䈀䌀휀뤰㌰㌀ エルガー交響曲第1番など਀㠀ࠀㅧ ࡥ㓿६ÿ  在英国日本国大使館  書記官との懇談、館内見学਀000터퐰쌰꼰터쀰뤰젰‰츀꠰אּ따쌰섰ﰰ༰桬渰윰읡Š  セントポール大聖堂タッチツアー਀㠀ࠀㅧ㄀ࡥ⣿१ÿ  現地発਀ﰰ옰ꌰ뀰࠰绿栰脰रÿ 8月12日(金)਀〰ﵞŖ掉e  ਀᐀໿싿ꁓՒࢀᓿ὏ﭵᔰ蝟륳뼰쌰픰0Ꝏউÿ 1)研修生਀怀判⢗gꀰ╠࡟䋿䨰䴰‰蘀䘰萰र凿❬晙䑛庖陜骉禉╲⽒晣⅛䦚ነ瓿^ ②今岡 称(いまおか かなえ)聖母被昇天学院中学校高等学校2年਀戀씤ゃu⤰獒ࡏ姿䰰弰‰言䬰र賿䱔煫౜쭷ὺ靦䦚晻⅛ᅨ瓿^ ④横山 政輝(よこやま まさき)筑波大学附属視覚特別支援学校高等部1年਀ 2)引率スタッフ਀怀]ࡓ䓿地䬰輰‰䠀䐰堰༰ⱥ❧晙潛晫ᚐﵙ鹖ঊÿ ②佐藤 紀子(さとう のりこ/日本大学歯学部健康科学)਀戀㐤⢒g椰࡟姿娰䴰‰䈀萰༰凿❬䑙庖陜骉禉╲⽒晣⅛䦚ঐÿ ④松崎 茜(まつざき あかね/全国高等学校長協会入試点訳事業部)਀搀긤ᅛú瘰偦࡛翿萰嘰䴰‰䈀䴰匰༰擿䆍坓鹛暊䥛학ॖÿ ਀ጀ৿ꋿ줰퀰ꐰ똰ﰰ0 青松利明(あおまつ としあき/筑波大附属視覚特別支援学校高等部)਀ ਀ᔀ໿ᓿ湏葶v 1)青木 悠弥਀섰䱹눰剣弰᥶潪㬰歎ሰ擿䈰訰縰地弰Ȱ୎Ŏ᥶桪崰渰蠰䘰欰̰䢀弰ذㅴ鉵崰谰帰谰ᠰ垊縰夰Ȱ0 (1)「イギリスの視覚障害者教育について学びたい0  私は将来、視覚障害者教育にたずさわりたいと考えています。今回イギリスの視覚障害者教育に触れることで、日本の視覚障害者教育のあり方を考えるきっかけにしたいと考えました。਀ࠀዿ৿೿眰᙭歙쬰멓鉎尰詏弰䐰〰਀ﰰ樰椰朰༰譡銉ꐰ轎夰匰栰渰朰䴰謰쬰멓鉎尰豏瀰İ댰쬰넰ﰰ뜰鬰湒ᄰ੔葎թ樰̰䢀欰貉謰漰䒂弰ᩪ鉏霰譟匰栰䰰朰䴰謰栰̰䢀縰地弰Ȱ0 ਀ሀ৿쫿ꅎ\┰_  研修応募の最初の動機は、自分以外の視覚障害者と接したいと考えたことです。私はこれまで自分以外の視覚障害者と関わったことがありません。研修で他の参加者と関わり、いろいろな考え方に触れて自分を成長させたいと思いました。それから、福祉先進国のイギリスでは年齢や障害の程度にあわせ、どうやって個人の能力を伸ばしているのか知りたいと思いました。特に進学、就職につながる取り組みに興味がありました。また、地域社会の体制について、各個人で必要とする支援が異なる視覚障害へのイギリスの対応を知りたいと考えました。日本の障害等級別の福祉支援制度では各個人が必要とする支援の全てはカバーできません。私はイギリスの公的な支援と、公的支援では埋められない部分はどうしているのか、民間団体等の私的な支援があるなら、その内容も調べたいと思いました。਀ର멐葎㸰᩹䱏İ켰윰ꌰ鈰椰渰蠰䘰樰⭝葙ꨰ魒杒地詎訰䢍昰䐰謰䬰鈰昰鍛朰İ匰谰鈰ⱥ湧鰰뎖՛満㸰᩹쉏ꁓ湒켰ﰰ줰鈰ର剎謰匰栰欰搰樰到弰䐰栰̰䢀昰䐰縰夰Ȱ崰地昰İ栰晑渰阰骉鲉뎖՛䲀褰썛坟昰ἰ㭵奭謰弰脰欰漰椰䘰夰谰瀰蠰䐰䬰鈰̰䢀昰䐰䴰弰䐰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0  ਀ጀ৿엿ゃu⤰獒O  この研修に参加させていただくにあたり、私には主に二つの目標がありました。਀摎潶İꐰ기뤰渰阰骉鲉뎖՛䲀휰兓昰䐰謰綗奩뉥殀搰䐰昰帰侀匰栰朰夰Ȱ섰潹İ뤰坰絛屩銋缰⡏坵昰䨰訰İذ敜潧İ퐰ꈰ쬰뤰젰欰樰訰弰䐰栰̰䢀昰䐰縰夰Ȱ崰渰弰脰İꐰ기뤰朰漰뤰坰絛屩䲋椰渰ରꙺ湞쩦坓昰䐰謰渰䬰鈰İځ䱒昰鍛朰䴰弰뀰荴桘퐰ͫ垏昰缰弰䐰栰ᴰ䑠縰地弰Ȱ0  二つ目は、英語力を試すことです。これまでほぼ独学で身につけてきた英語が、現地でどの程度通じるのかを知るためにも研修中は積極的に英会話をしようと決めていました。そして、様々な経験を通して、一つでも多くの学びを得たいという思いで、私はイギリスに出発しました。਀ 4)横山 政輝਀섰潹쨰湖ᐰ鉏✰䵙樰섰뤰怰栰ᴰ䑠坒縰地弰Ȱ葶桶地昰漰İ㬰歎୎湎舰渰朰夰Ȱ0 (1)イギリスの視覚障害者教育について学ぶ਀섰潹İⱥ湧ᨰ㢐晞⅛Ũ晶⅛Ⅸ륎来蠰浣鉩휰兓昰䴰弰渰朰ꐰ기뤰朰渰阰骉鲉뎖՛碀渰夰뉥䲀椰䘰樰挰昰䐰謰渰䬰✰ख़࡙玂䱔䈰訰縰夰Ȱ䠰㉑﶐杖䈰謰ꐰ기뤰朰渰⼰湣匰㙏橒椰舰護匰栰䰰朰䴰谰瀰栰ᴰ捠昰䐰縰地弰Ȱ0 (2)博物館等の施設での進んだバリアフリーシステムを学ぶ਀섰潹ᐰ䭦褰娰楓⡲䲙細䵙朰蠰估⨰貊謰渰朰夰䰰İⱥ湧娰楓⡲枙漰阰骉鲉뎖՛碀渰䴰溑潡䄰ٓ桒漰䐰䠰娰İᨰ余渰娰楓⡲枙漰İ⠰薙潑霰佦İ唰㩜楹潲讉匰栰䰰朰䴰縰嬰錰Ȱ0륎ꑥ기뤰渰娰楓⡲澙鰰뎖硛渰䴰溑䱡㈰鎐朰䐰謰栰帰䒀弰渰朰⼰幦梗舰⨰貊昰İ崰渰偩鉛謰暉䴰弰䐰栰ᴰ䑠縰地弰Ȱ0 (3)イギリスの文化を体験する਀ꐰ기뤰漰琰䱓爰쎂佯謰捫昰䐰謰踰坿䐰ﴰ桖䐰䘰ꐰﰰ렰䰰䈰訰縰夰Ȱ縰弰İ讘䱎踰獿坔估樰䐰栰䐰䘰ꐰﰰ렰舰䈰訰縰夰Ȱ匰䘰地弰ꐰﰰ렰䰰ⰰ卧湟舰渰䬰椰䘰䬰鼰魛殖匰ፏ垚昰먰䭸脰弰䐰栰ᴰ捠昰䐰縰地弰Ȱ0 6.研修内容਀ᄀ৿컿ᚑ㭙항⁒＀大自然とチームワークÿ 青木 悠弥਀괰쌰뤰뜰꘰츰ᚑ奙뉥뮀뼰ﰰ朰漰İ꘰ꤰﰰ꼰ꐰ뀰萰İꬰ찰ﰰ匰ፏ檚椰鈰地縰地弰Ȱ0  まずは、インストラクターの指導の下、安全ベルトを装着するところから活動は始まります。インストラクターのマットさんとロッドさんはとても陽気な方たちで、これからの活動がとても楽しくなることを予感しました。਀唰昰阰饮䱐朰䴰弰褰ὥꚐꤰﰰ꼰ꐰ뀰㐰歘ᄰ䭔䐰縰地弰Ȱ崰匰欰漰᎖Ꙧ湞瀰橵謰र摎渰댰ﰰ뤰䰰☰鍎怰㄰ ﰰ젰੎湎섰䱘崰崰訰쬰捺昰䐰縰地弰Ȱ匰渰꘰ꤰﰰ꼰ꐰ뀰朰漰鼰魛殖笰譶꼰ꐰﰰ渰혰歎İ〰੗李ﰰ휰鈰먰奏謰먰䱎ሰ뫿앎腟枉夰Ȱ꼰ꐰﰰ䰰笰捶弰ذ恒儰渰ﰰ휰鈰〰੗歎䐰謰ሰ뫿䱎弰倰訰쐰孛昰꼰ꐰﰰ渰褰桛鉑먰坏縰夰Ȱ笰捶昰䐰謰䈰潦〰੗䭎褰渰董İ椰渰ﰰ줰鈰됰聣栰漰䒂䬰渰ܰ㩣䱹䈰訰縰地弰地İ〰੗歎䐰謰栰䴰舰꼰ꐰﰰ渰褰桛鉑먰奏謰씰腟䲉䈰訰縰地弰Ȱ쨰繎朰섰潹İ꼰ꐰ뀰漰ର멐聺杢䈰謰栰ᴰ捠昰䐰縰地弰䰰İ鼰潛㄰먀李漰朰䴰樰䐰聺橢渰怰栰ἰ塡縰地弰Ȱ0  アドバイザーの青松先生をはじめ、引率スタッフも全員が3つのコースを登りました。਀崰渰谰潟İ〰扗䮗褰縰挰夰倰쬰摺㄰ 洀଀ꙺ湞0ⱎ湧鉧笰捶昰İȰઘ湎휰쌰젰ﰰ欰쬰摺栰䐰䘰뤰耰륮湰㬰항鉒䰰䒈縰地弰Ȱ휰쌰젰ﰰ欰漰ጰ뫿繎朰漰地譎匰栰䰰朰䴰昰İℰ歫笰捶昰攰彧먰鉎ᔰ䵟ਰ剎弰訰İ䨰鈰䑎䬰鉢搰樰䐰朰쬰捺弰訰栰İ㴰憄樰䐰蠰䘰欰⼰䡥࠰䑔縰地弰Ȱ吰魓坒࠰䑔樰䰰褰ꨰﰰ쀰渰㚁鉱謰உ赎地昰䐰縰地弰Ȱ0  その後、決められた範囲を川に見立ててターザンロープで島に飛び移るということをしました。この島には一度に10人ほどが乗ることができたのですが、それは超満員電車さながらに密集して島に乗ることになります。お互い島から落ちないように肩を組み合って、新たに渡ってくる人を受け止めました。全員楽しく一体感を感じながら午前中はあっという間に過ぎていきました。਀䠰豓潟ꬰ찰ﰰ匰ፏ枚地弰Ȱ贰獑ܰ桎湑阰饮鉐地昰嘰歮ᄰ䭔䐰縰地弰Ȱ崰渰嘰湮㐰潬터쪏源먰Վ渰羘㐰歬舰樰挰昰䐰謰崰䘰朰夰Ȱ訰䱿愰褰笰褰謰䢉謰터湽렰歜繖谰弰İ䴰谰䐰樰嘰杮地弰Ȱሰ뫿坎詎ꬰ찰ﰰ鈰⠰湧툰桨ﰰ휰朰䬰乾İᐰ뫿坎詎渰ꬰ찰ﰰ欰地昰地詎배羏縰地弰Ȱ찰步䬰襻歵樰挰弰笰椰ᔰ乯縰地弰䰰İꐰ뤰젰꼰뼰ﰰ渰뤰湥焰銊帰䒀弰訰İ쐰➖橙㚁鉱ἰ塡弰訰地昰䐰谰瀰İ눰豵漰礰歲ᜰ歬樰訰縰嬰錰朰地弰Ȱ섰潹ꬰ찰ﰰ渰㌰䢂湑뤰步地捎昰ᔰ乯縰地弰䰰İ䴰湒㈰먀李漰鉠࠰轔嬰昰ᔰ偯渰漰樰䬰樰䬰垖䐰舰渰朰地弰Ȱ0  途中、3ペアのカヌー同士でボールを投げ込み合うチーム戦を行い、チームワークを高め合いました。こうして、野外活動は幕を閉じました。਀匰渰㬰항杒ᐰ὏౵歘倰視娰İꈰ줰퀰ꐰ똰ﰰ萰ᔰ蝟륳뼰쌰픰栰舰吰魓坒䘰鉽腭褰谰弰栰섰潹ἰ塡縰夰Ȱ崰地昰崰渰䘰潽İ匰渰谰湟瀰蝵ᙥꑓ䅎텭ﰰ옰ꌰ砰栰騰䑽昰䰰侈渰朰地弰Ȱ00000 2)異文化交流パーティ਀씀ゃu⤰獒O  野外活動の後は、私たち4人が企画した交流パーティを行いました。テーマは「はし朰İర렰ほ「橋రぺという三つの同音異義語を紹介しようというものです。਀匰渰潥İ︰び湗阰骉鲉뎖湛䈰謰昰Ὓ葵崰渰똰콛橥椰İ㈰ 吀ほどが集まってくださいました。私たちはこのパーティを明るく快活な雰囲気で進めたいと考え、法被を着て参加しましたが、初めは少し緊張を感じていたのも事実です。しかし、現地の方々は私たちが紹介したものにとても興味を持ってくださいました。਀ర렰ほを使って、食べ物の形をした消しゴムをつかんだ後、白玉を食べていただきましたが、あんこがとても好評だったのには少し驚きを覚えたほどです。਀崰渰谰潟İሰ擿渰눰ﰰ鈰䰰䒈縰地弰Ȱᄰ擿漰İⱥ鹧枊渰ะ줰ర䬰な』、もう1つは、輪になってフラフープを「端䬰褰రぺまでくぐらせる『フラフープゲーム』です。一緒にゲームをする中で、少しずつ緊張もほぐれ、交流を深められたと感じています。਀0豧歟휰배젰地弰ⱥ湧쐰펙傃杛漰İరᬰ촰〰が特に人気で、吹いて楽しんでくれている様子を見るととても嬉しかったです。਀쨰湖터ﰰ옰ꌰ漰İⱥ湧匰栰鈰㤰쭽奎謰怰儰朰樰估İ焰歑䰰䚈㬰항湒ⴰ李︰び湗먰Վ栰섰役愰鈰搰樰倰兡䬰湪蠰䘰樰舰渰欰樰谰瀰栰䐰䘰堰䒘䰰匰脰褰谰昰䐰縰地弰Ȱ0ᵧ潒쌰䵟蒑쨰㕽鉟ἰ塡昰䐰縰地弰䰰İ崰錰樰ᜰŬ慣漰䐰搰渰錰殕䬰ᠰ湖蠰䘰欰㤰䵔鎘朰䐰縰地弰Ȱ숰ꁓՒ満뤰ե漰缰樰İ섰役愰渰麂銊堰挰估訰帰䶀İⱥ湧匰栰欰搰䐰昰侌鉕地昰估谰縰地弰Ȱ縰弰ꐰ기뤰渰匰栰舰弰估唰錰焰垊昰估谰縰地弰Ȱ쨰⽎詣퐰掏昰缰謰栰İⰰ卧歟‰瑽襦地䐰ꐰ䅎텭ﰰ옰ꌰ怰挰弰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0 ਀ጀ৿꓿기뤰渰ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥殀搰䐰昰0 青木 悠弥਀ᴰ腒欰İ匰渰԰杶漰ర晶⅛とという言葉に対して「通常学校栰䐰䘰0䦊銄缰⡏坵縰夰Ȱ縰弰İ蜰蕺村갰ຊ啦谰昰䐰樰䐰鸰歓ꈰ垕昰漰İ蜰⭥杧겉垊昰䨰訰縰夰Ȱ0  私たちはこの研修を通して2回の講義を受けて、イギリスのインクルーシブ教育について学びました。研修2日目にケイ・レンチ先生から「オールダムとインクルーシブ教育栰䰰垘弰ᬰꦋ鉿휰兓弰匰栰䰰崰渰蔰湑㄰杖夰Ȱ崰匰朰섰役愰漰İꐰ기뤰渰ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥満琰葓İꨰﰰ쀰渰稰啶坜弰⼰㙣Ꙓ歞搰䐰昰昰獛縰地弰Ȱ匰匰欰漰㄰㈀猀湫혰쌰줰ﰰᬰ桔İ옰ꌰﰰ섰뀰ꈰ뜰뤰뼰젰㬰渠ꐰ넰唰錰䰰䐰昰İ혰쌰줰ﰰᬰ湔昰⅛Ὠ㭵鉭護匰栰舰朰䴰縰地弰Ȱ舰䘰ᄰ湖ᬰꦋ潿İᐰᝏ歶到一䤀䈀Ⰰ銐⨰貊弰鬰殖뤰אּ윰ꐰ팰뤰䠰ὑ䭵褰휰兓縰地弰Ȱ㬰歎İ줰欰䨰儰謰ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥銀ⴰ썎歟İ蠰訰塷銋腭昰䐰估ᬰꦋ桿樰訰縰地弰Ȱ੎቎湖ᬰꦋ湿蔰륑鉛縰栰脰謰栰ℰ湫蠰䘰欰樰訰縰夰Ȱ0  イギリスでインクルーシブ教育が注目され始めたのは、1981年のころでした。インクルーシブ教育とは、通常学校の中で様々なニーズを持つ人が、様々な配慮を受けながら、共に学んでいくような教育を指します。1981年以前は、主に弱視の生徒のみが通常学校に通っていました。その後、全盲の生徒を通常学校に通わせたいという要望が出され、教育者の育成などが始まり、国を挙げての教育改革が行われたのでした。こうして現在では、各地域の教育局ごとに支援を行っています。਀ꨰﰰ쀰朰漰İ夰뉥䂀歜礰╲橒섰ﰰ鈰渰䵿⼰卣㙏鉒쬰쥩坻昰䐰謰弰脰İ䴰愰錰栰夰健鉧⠰ཱུ条䴰謰栰䐰䘰匰栰朰地弰Ȱ地䬰地〰륗步蠰挰昰漰İ뤰坰杛䭦谰弰夰健鉧⠰ཱུ条䴰娰İ댰퐰ﰰ뼰ﰰ渰葘ꈰ뜰뤰뼰젰渰灘䬰訰欰㰰讘弰脰İ蠰浣蕩륑䱛ذ䭒訰欰估估樰謰栰䐰䘰估䱕芘䨰䴰昰䐰謰蠰䘰朰夰Ȱ00000000000  少し前までは、ほとんどの視覚障害者が通常学校に通っていましたが学校ごとの支援の仕方にばらつきがあるため、残念ながら、現在盲学校を選ぶ生徒が増えているそうです。਀到一䤀䈀渀ᬰꦋ板ذ䭒挰弰匰栰朰夰䰰İ⼰鉣씰腟梉夰謰ἰ鉵潟崰渰鉥礰䁟止ᴰ䡏謰씰腟䲉䈰訰縰夰Ȱ崰谰䰰휰ٓ啴谰謰栰İ㼰鱥䭞褰蠰靎䱻侮啑谰謰渰朰夰Ȱ匰渰栰䴰İ⼰鉣휰兓弰估昰舰İ崰谰䰰휰ٓ啴谰樰䐰㐰ࡘ䱔䈰訰縰夰Ȱ崰渰弰脰İ㼰鱥桞ἰ鉵湟錰殕댰ﰰ윰ꌰ촰ﰰ뼰ﰰ䰰攰詑İ崰谰鈰뼰璊奥謰씰腟䲉䈰訰縰夰Ȱꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥澀İ㘰Ꙓ桞蠰靎桻먰湔퀰뤰䰰垖䐰崰䘰朰夰Ȱ地䬰地İ匰谰褰渰퀰뤰鈰慏樰䰰褰舰İ地挰䬰訰鼰䱛喈谰昰䐰謰ꐰ기뤰渰ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥澀夰吰䐰渰怰栰섰潹ἰ塡縰地弰Ȱ0  最後に、オールダムの学校に通うブラットリー君の学校生活を例に上げたいと思います。彼は通常学校に通い、ティーチングアシスタントを付けてもらいながら勉強しています。ティーチングアシスタントは教材の作成や、視覚障害者が情報を得るために欠かせないインターネットの活用などのIT技術、歩行訓練などを教えています。イギリスにはナショナル・カリキュラムがあり、しっかりと教育課程が設定されています。授業はそれに沿って進められるのですが、歩行訓練などといった授業は通常学校に存在しません。つまりブラットリー君は、学校の授業と宿題とは別に、自立するための技術を磨く時間を別にこなしているのです。਀︰⡳ⱥ杧漰İ阰骉鲉뎖՛䲀ᨰ㢐晞⅛歨ᨰ䚐匰栰漰枖夰Ȱ섰ꮁ芎蠰浣湩垖估樰謰ⴰ晎⅛䭨褰晶⅛歨䰰侈匰栰鈰稰腬縰地弰Ȱⱥ歧ⰰ㱧葨橶ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥銀琰饥奐謰栰樰挰弰褰İ阰骉鲉뎖՛満⼰潣垖䐰栰䐰䘰匰栰䰰쨰湖ᬰꦋ板ذ䭒訰縰地弰Ȱ阰骉鲉뎖鉛㐰䙏ἰ鉵潟ᄰ橜䐰弰脰İܰ๣湜츰꘰켰꘰䰰쐰䶄啺谰娰İа晔⅛歨⼰鉣אּ孎䴰訰欰夰謰匰栰䰰朰䴰樰䐰渰朰夰Ȱꐰ기뤰朰漰аご륗湥夰뉥䂀䱜씰换昰䐰謰阰骉鲉뎖՛満⼰鉣İⱥ杧漰晶⅛䱨씰䙢栰漰䒂蠰䘰欰ᴰ䑠縰夰Ȱἰ鉵䱟晶⅛䭨ᨰ㢐晞⅛䭨鈰ㆁ歵砰玐İἰ鉵湟쬰ﰰ먰鈰䬰樰䠰昰İ뀰枊舰猰䥞死줰㝒奟謰匰栰䰰朰䴰謰İ崰渰蠰䘰樰夰뉥䲀ⱥ杧朰䴰謰蠰䘰欰İ섰艹朰䴰謰倰誖촰䵐䬰儰鈰地弰䐰栰ᴰ䑠縰地弰Ȱ0 ※ティーチングアシスタント:支援を必要とする生徒のために、授業のサポートをしたり、学校に働きかけたりするスタッフのこと。イギリスでは各学校が直接雇ったり、教育局から派遣されたりしている。਀ 4)博物館等਀⨀煪\㼰ᵥ (1)国立炭鉱博物館 National coal mining museum for England਀ﰰ꼰뜰ﰰ欰䈰謰괰煰銒옰ﰰ欰地弰娰楓⡲枙İ鼰魛殖ꄰ顣䱣䰰辈谰昰䐰弰괰煰䲍崰渰縰縰娰楓⡲梙樰挰昰䐰縰夰Ȱ섰呹澐İᐰ቏湶䠰䵓ⵒŎ搰縰訰0ᵧ湒휰뀰栰地昰⨰貊縰地弰Ȱ괰쌰뤰뜰꘰䬰褰퀰뤰朰аᅽ䋿鍦ƕ㈰튖湛弰脰ਰ䁎鉷䀰晷İ쌰젰栰ꐰ젰鈰씰䂈坷İ䐰嘰㄰㐀 ﰰ젰渰〰ୗ湎ᘰ䱎硵İÿ  重々しいエレベーターで下っていくと、そこには果てしない暗闇が広がっていました。この暗さと寒さの中で大人から子供までが働いていたと思うと、人々の逞しさに驚かされます。ガイドの方の案内でトンネルを進んでいきます。所々に当時の採掘の様子が再現してあり、マネキンや機械などが置かれているので、触って人の動作や穴の狭さ、機械の大きさなどを感じることができます。トンネルでは、19世紀前半から20世紀にかけての採掘の様子を再現しており奥に進むにつれ時代が新しくなっていきます。初めの頃は、蝋燭の明かりを頼りに家族ごとに部屋を持ち、分担して採掘が行われていました。やがて、明かりはランプに代わり、人々は皆で大きなトンネルを掘るようになり、ダイナマイトも使われるようになりました。ダイナマイトの音を聞くことができるコーナーもありました。時代が進むと、機械が使われるようになり効率性も安全性も増していきました。機械やドリルは、実物を触ることができます。最近でも中国などでは使われていたそうです。時代を現代に戻り地上へと上がってくると地上の明るさと暖かさを感じることができました。਀쨰Ŗꐰ기뤰渰괰煰梒崰谰鈰⼰䡥弰먰Վ渰기襦地鈰蠰估護匰栰䰰侮救彧栰ᴰ䑠縰夰Ȱ匰䘰地弰匰ፏ讚湗娰楓⡲澙ⱥ歧䈰謰匰栰漰䈰謰渰朰夰䰰İ匰匰縰朰İ鼰楛鉲缰捏昰輰䬰訰萰夰估唰㩜坹昰䐰謰娰楓⡲澙됰춌檑渰朰İ⼰幦梗舰⨰貊謰礰䴰娰楓⡲悙栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0  また、後で知ったのですが、オールダムでの活動をコーディネイトしてくださったイアン・レンチさんやホストマザーのシルビアさん達のお祖父さんも炭鉱で働いていたそうです。オールダムやマーズデンでも所々、運河や工場跡など産業革命に関連する場所がありました。そのため、前半の研修では美しい自然だけでなく産業革命の譔艫ἰ塡謰匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ0 ਀ࠀዿ৿ﰰ꼰뜰ﰰ欰㭟汒ቑW夰漀爀欀猀栀椀爀攀 猀挀甀氀瀀琀甀爀攀 倀愀爀欀  炭鉱博物館を訪れた日の午後には彫刻公園に行きました。広い公園のあちこちに巨大な彫刻がたたずんでいました。中には日本人アーティストの作品もありました。残念ながら2年前より触ってもよい作品が減ってしまったそうですが、巨大なウサギ人間やねじ曲がった木のアートなどᵎ灠檋尰셏歔貉謰匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ0  また、公園には緑がたくさんあり、天気も良く散歩にはもってこいの場所でした。日本では見られない種類の木も生えており、面白かったです。私達と一緒に、活動したブラッドリー君も大木が気に入ったようでした。਀椰䑫弰谰潟İ넰ꐰ䠰ὑ湵퀰䡣杨ꬰ픰ꜰ欰䰰䶈䨰㘰銃地縰地弰Ȱ퀰ﰰ吰梐鸰覊䐰樰䰰褰䨰㘰銃羘İ蘰挰弰訰地弰ꨰﰰ쀰渰䠰豓鉟耰꭮坕縰地弰Ȱ0 ਀ࠀ᏿৿ꌰ꼰젰ꈰذꋿ퀰ﰰ젰ﰰ렰ꈰ0嘰椀挀琀漀爀椀愀 愀渀搀 䄀氀戀攀爀琀 䴀甀猀攀甀洀  ロンドンについてすぐにヴィクトリア&アルバートミュージアムを訪れました。ロンドンで有橔娰楓⡲溙0摎朰İ崰渰吰のとおりヴィクトリア朝時代に作られました。ここには、ヨーロッパを中心に様々な時代の芸術作品が展示されており、今回はタッチツアーで博物館を巡りました。ガイドの方は、以前盲学校で教師をされていたらしく、わかりやすく解説してくださいました。パイプや宮殿のタイルといった昔のものから、ガラスの階段や鉄のアートなど現代の芸術家による作品まで様々な展示物を解説していただきました。਀쨰潖礰╲歒渰땦潫讉匰栰渰朰䴰樰䐰䐰溒섰湘尰셏鉔됰䬰譢銈搰儰昰覉嬰昰䐰弰怰䴰縰地弰Ȱ讉匰栰朰尰셏湔〰纐朰䰰輰䬰訰İа䉔湎‰当愰渰唰溁喚䰰蠰估ᴰ轏挰昰䴰縰地弰Ȱ舰愰贰錰貉樰䐰尰셏艔弰估唰錰䈰訰縰地弰䰰İⱥ湧娰楓⡲殙퐰祫貉謰唰㩜䱹ᨰ䭙挰弰渰漰䘰谰地䬰挰弰朰夰Ȱ0 ਀ࠀᓿ৿⟿媂楓⡲™䈰爀椀琀椀猀栀 䴀甀猀攀甀洀  私達は世界一有橔娰楓⡲ƙ✰媂楓⡲銙⨰貊縰地弰Ȱ쨰潖İ묰瑓䭞褰쬰繙挰弰栰䐰䘰뼰쌰섰쐰ꈰﰰ欰昰İ娰楓⡲薙湑꠰렰휰젰기ﰰ鈰謰暉坛縰地弰Ȱ0  ギャラリーでは古代エジプト文明を代表する巨大な神々の像やファラオの像を見学しました。私達のガイドさんは、アメンホテプ三世の時代を中心に、展示物と古代エジプトの歴史を解説してくださいました。ロゼッタストーンもレプリカではありますが、触らせていただきました。਀ⱥ湧✰땙湢娰楓⡲枙漰İ鼰楛湲켰鉐讉椰匰贰䬰İ휰ꬰ朰夰褰터斏儰樰䐰匰栰䰰ᄰ橜估䈰訰縰嬰錰Ȱ崰渰弰脰İ쨰Ŗ쨰繎朰䈰縰訰ᜰ歬夰腵昰䐰樰䬰挰弰켰湐〰䭽䐰씰ﺈ檘椰鈰堰挰估訰댰奛謰匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ0  大英博物館ではタッチツアーが始まったばかりで、まだエジプトギャラリーでしか行っていないそうですが、他の展示コーナーにも早く広がると良いなと思いました。਀ ਀ᔀ৿룿厂ˆ 菅田 利佳਀ࠀᇿ৿綗奩뉥€  1)音楽教育਀到一䤀䈀欀昰İ綗奩⭥湞따ﰰאּ렰ﰰ䠰ὑ桵İﶂ⡖佗湏阰骉鲉뎖湛䈰謰ꌰꨰ뤰젰İ쨰悃ݬ啝錰䬰褰됰춌檑䨰焰銊㨰䙏匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱꐰ기뤰渰綗奩뉥殀࠰玂鉔İ摣섰䱹İ0艧細坩缰欰地昰䐰弰㬰항湒ᄰ擿朰夰Ȱ0  RNIBは、音楽家の支援も行っており、その中で点字楽譜を使用している学生は、120答椰䐰謰崰䘰朰夰Ȱ⼰湣蔰륑歛漰İ細屩溋뤰㍰Ɗ댰따ﰰ젰渰İ㭏ŵ桝ﺈ魳鉒膚謰弰脰İ휰배옰ﰰ뜰鈰夰謰弰ᩪ湏퀰魣橏椰䰰䈰訰縰夰Ȱ縰弰İ到一䤀䈀䰀䀰ॢ坧昰䐰謰䵦葼細屩溋윰ﰰ뼰漰İꐰ뼰ﰰ촰쌰젰ਰ李쀰꘰ﰰ줰地İ뤰坰葛❢蝙坥杛괰膊謰뜰뤰옰䰰䈰謰匰栰舰ᴰ腒昰詷縰地弰Ȱ0텧枏漰İ뤰坰絛屩銋佦栰㬰坭湛細屩残र杣䴰謰耰卢檈椰舰缰轏谰昰䐰謰崰䘰朰夰Ȱ0  そんなお話の中で、ジンマーマン先生が、「視覚障害者にとって、楽譜を手に入れたり、コンサートを企画する面では様々な困難もあるけれど、音楽を奏でることに障害はない栰䨰挰地茰挰昰䐰弰渰䰰瀰慓蒌杶地弰Ȱ0  また、菊池さんは、「つねに人から見られていることを意識しておくことが大切栰䨰挰地茰訰İ吰ꮁ芎踰坿䐰P葒픰䵒鈰ꬰ殎兎謰弰脰欰İ퀰꠰夰ꑥ歛ᨰ辐谰弰崰䘰朰夰Ȱ䨰谰멎湎䨰焰銊帰䒀昰İ섰艹թ樰匰栰欰༰塡銋ᄰ兔İᐰ佯歙㬰䭭地昰䐰䴰弰䐰栰㜰佟ᴰ䑠縰地弰Ȱ0  そして最後には、ピアノ演奏をさせていただきました。世界三大ピアノの一つと言われるベヒシュタインに初めて触れ、リストの「軽やかさ鈰㸰䑟弰䈰湦犗溂踰坿唰漰İ쨰李舰豟褰谰縰嬰錰Ȱ縰弰İ쨰悃啬錰栰猰ࡓ枂İర╥屦ると「春の海舰ᐰ佯奙謰匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ猰ࡓ节ᴰ腒昰朰地弰䰰İ쨰悃啬錰䰰섰歹࠰轔嬰昰估怰唰挰弰䨰䬰到朰İꈰ따혰渰細坩缰鈰쌰䭟褰猰轔䠰İⰰ卧歟‰瑽襦地䐰䰰፽梚樰訰縰地弰Ȱ0 ਀ࠀዿ৿ꐰꈰ퀰ﰰ젰ﰰ0  このホールは、ヴィクトリア女王の夫であったアルバート公に捧げられたもので、1871年に開場しました。年間を通して様々なコンサートやスポーツの試合、サーカスなどが行われていますが、特に毎年夏に開催されるクラシックの音楽祭、「BBCプロムス朰र呧です。਀匰渰潥İ綗浩湹謰겕ⵐ李䈰挰弰弰脰İ謰暉쑛ꈰﰰ渰谰ş댰따ﰰ젰鈰儰妌謰匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ쐰ꈰﰰ朰漰İ謰ꑳɛ⡜湵쌰꼰뤰ⴰ葞ꜰ䡣ꐰ橛椰鈰謰暉坛İﰰ渰踰坿䐰P䶗鈰尰詏侮坑昰䐰謰쌰뜰ﰰ栰䐰䘰씰溈歿搰䐰昰舰夰䡥昰䐰弰怰䴰İ栰昰舰࠰玂䭭挰弰朰夰Ȱ0  そんな素晴らしいホールで聴いたエルガーの交響曲とチェロの深い音色は今でも強く心に焼き付いています。また、ボックス席で飲み物を片手に耳を傾ける観客がいる一方、立ち見席で寝そべるなど自由に音楽を聴いている人々もおり、様々な楽しみ方があってとても面白いと思いました。਀ (3)セントポール大聖堂਀ᐰ艏䈰载訰欰터斏䐰弰湥䠰豓ş섰役愰䰰ᄰ䭔挰弰渰漰İ줰渰愰뒌桟舰0辊谰謰묰젰ﰰ✰噙ʀ杘夰Ȱ꼰뤰젰픰ꄰﰰאּ欰蠰謰퀰쌰꼰侮쥞湻鄰屐杏İ︰⡳湗侮楞潲㄰㜀㄀ 琀͞殘贰祝啞谰弰舰渰怰崰䘰朰夰Ȱ0  今回のタッチツアーでは、壁や柱の装飾などにじっくり触れることができました。また、実際に歩きながら歩数を数えてみるという体験から、この聖堂がいかに大きいかを知ることができたと思います。パイプオルガンの演奏も素晴らしく、間近で地面や壁から伝わってくる振動やオルガンからの風を感じました。਀崰地昰İ㈰㔀㜀딀湫踰떖鉫ਰ捎弰栰匰贰欰漰ర唰唰萰䴰渰쩖ぞと呼ばれる壁がありました。これは壁に向かって囁くとその声が向こう側にいる人まで伝わるというᵎ灠檋舰渰朰夰Ȱ謰機䰰褰İ섰役愰渰潘䨰䑜弰渰䬰椰䘰䬰蠰估輰䬰訰縰嬰錰朰地弰䰰İ匰渰뼰쌰섰쐰ꈰﰰ漰琰䉓謰렰厂銈谰枀ἰ塡褰谰弰‰瑽襦地䐰䰰፽梚樰訰縰地弰Ȱ0 ਀ᘀ৿⣿ﶂⱥ❧罙⡏⪙侊U 今岡 称਀ᐰ湏谰䩟歓漰İ⠰ﶂⱥﵧ❖罙⡏銙⨰侊坕縰地弰Ȱ琰鉓ἰ塡唰嬰謰ᘰ덙䲉‰瑽襦地估İ⠰薙歑漰搰梍䱫眰䑥昰䈰訰촰骑橓᝖歬栰昰舰쨰㕽坟縰地弰Ȱ✰罙⡏枙漰0䥎ᡦ颊湛谰ご硵硞啑錰栰缰१啛錰䬰褰İꐰ기뤰渰㬰䉓葶夰뉥殀搰䐰昰渰䨰焰銊㨰䑏縰地弰Ȱ0 (1)医療について਀ꐰ기뤰渰㬰䉓㙶Ꙓ潞丰䠀匀ࠀ쫿뜰쨰뤰따ﰰ팰뤰र棿簰灔谰İﴰ뙖杕İ0源갰ᙎ潙ର멐ꁎ얌䱢樰估ℰ饱桥樰挰昰䐰縰夰Ȱ䬰䬰謰㬰䉓뭶澌ะ텺ᢑ狿Œ穏首ብ狿杒縰䬰樰輰谰昰䐰縰夰䰰İⱥ桧ర瑩՞㬰䉓뭶澌꠰要缰İﴰᅖ湬ꀰ얌止樰挰昰䐰縰夰Ȱ地䬰地ꐰ기뤰ﴰᅖ潬垂估昰舰ℰ饱㭥䉓鉶餰驽好謰匰栰䰰✰ݙ恒栰̰䢀餰驽鉽ᬰ鍧朰䐰縰夰Ȱꐰ기뤰漰ﴰ湖蠰靎湻䨰ٓ੎鉎㬰䉓ﭶ琰텞ﮑ쬰睎檋椰渰蠰靎䱻怰腓İర蘰訰䬰吰䬰褰錰㑘繘朰〰と言われるほどの福祉国家です。਀ꐰ기뤰朰씰扵殖䬰䬰謰栰䴰漰ⱥ湧蠰䘰欰漰䐰䴰縰嬰錰Ȱ縰娰䔰作㩏呓栰欰䴰脰褰谰弰䜰倀ࠀ䟿攀渀攀爀愀氀 倀爀愀挀琀椀琀椀漀渀攀爀ffꚚ橞Ȱ聜➕鉠İ慣켰ࡽ㩔궊䱥朰䴰謰㬰⭓फ़毿䬰䬰褰樰儰谰瀰樰訰縰嬰錰Ȱ촰양䉵潦匰渰䜰倀渀㤰쭽李Ȱ聜얕扵殖䬰䬰謰匰栰䰰朰䴰縰夰Ȱ0  日本では体調が悪いときはいつでも好きな病院を選んで受診することができますが、イギリスではまずGPの予約をとらなければならず、この予約がなかなかとれないのだそうです。風邪をひいて苦しくても数日後でなければ診てもらえないことも少なくないと聞いて驚きました。਀ⱥ杧漰씰扵殖䬰䬰謰弰脰欰昰⅛葨픰譎鉎ᄰ聏匰栰漰ᜰ䱬ᔰ兟謰匰栰朰夰䰰İꐰ기뤰朰漰İ樰䬰樰䬰蠰ю湽혰豓樰䐰휰㩓殊輰嘰輰嘰䰰侈匰栰漰匰뽏䲊帰㢗歞댰坓䐰똰셲恬栰䐰䘰匰栰欰樰謰渰朰İ栰湖ذ澉霰襟谰萰夰䐰渰怰崰䘰朰夰Ȱ縰弰됰쵒湐戰䭟湡ᨰ余䰰䈰鍦橒渰朰İᨰ抐殖蠰挰昰츰敓䱑✰䵙估ᬰ据昰地縰䘰匰栰舰樰估İ䵎אּ䑭԰ࢀ뇿ꈰﰰर柿䈰謰睏֋殀︰奛謰ذ蒉⼰艣㈰鎐朰䐰縰夰Ȱ0  受診が自由にできる日本は医療費が非効率になります。イギリスの無料医療は素晴らしいですが受診は自由にできません。それぞれの制度は各国の歴史や文化背景とともに発達してきたので、そのまま真似るだけではうまくいかないし、一面だけをみて善し悪しを判断することはできないというお話が印象的でした。਀0 (2)教育について਀ꐰ기뤰渰ᴰ䥒⵻䥎晻⅛潨崰谰帰谰䰰쭲坺昰䐰昰0驎湛섰쾈銑İ捣昰䨰訰İ昰⅛周栰欰夰鉔왒ꆖ⡣坵縰夰Ȱ氰쭑智⅛杨舰夰⭥潞氰杔漰䈰訰縰嬰錰Ȱ夰湔ᘰۿ湒ᄰ䳿ᘰﵙ멖李䈰謰匰栰舰娰䶚朰夰Ȱ0  オフステッド(Office For Standards In Education)と呼ばれる学校監査機関があり、評価を公表します。学校情報(在籍する障害生徒の割合、生活保護者の割合、学力調査結果、第一言語が英語であるか、人種などあらゆること)がホームページに開示されていることも特徴です。開示された情報で保護者は子どもに合う、希望する学校を決めることができますが、一方で入学希望者数の偏りが生じてしまう問題があります。਀터璏湞估䔀䌀䐀ࠀ䳿ࡽ呮魓譒窕彶쭪३滿昰魛뽒ﮊ杧漰ꐰ기뤰渰倰鱽潧猰䝞륗୎歎樰挰昰䐰縰夰Ȱ匰谰漰터璏ﭞᅹ䱬霰䡘弰匰栰舰鼰杖漰樰䐰䬰栰0辊谰昰䐰縰夰Ȱⰰ{N麊䲊麂枊樰估昰舰昰⅛湨蠰浣潩麂枊䰰辈谰謰弰脰İذꚉ歞焰⦅䲗朰弰渰朰漰樰䐰䬰栰̰䢀褰谰昰䐰縰夰Ȱ0륎❥晙歛漰ᘰ䱎괰뀰ਰ䵎湏昰⅛䱨弰估唰錰䈰訰縰夰Ȱꐰ기뤰ﴰ蕖歑漰䨰蠰崰㄰㌀ 帀ㇿ㐀 渀✰晙䱛䈰訰İ崰渰젰쌰휰㌰ 欀漰ᘰ䱎ѵﵔ䭖褰0渰昰Ὓ䱵✰왒纖挰昰䐰縰夰Ȱᐰ癸漰䒚渰朰夰䰰İ✰晙湛ꄰ㾌䱥0쒐텎枑縰䬰樰輰谰昰䐰謰弰脰ذ敜뙧⥕鉒ݶ季謰䬰椰䘰䬰䰰ᐰ癸鉺㈰膐謰␰굒步樰挰昰䨰訰İ⤰쩒歶偶坽樰䐰侮๗ᑹ癸鉺䰰䚈匰栰漰ⱥ衧訰舰垖䐰崰䘰朰夰Ȱ0  お二人は最後に、「日本にいるときには普通に感じていたことが、海外に立って視点を変えると特殊に感じることがある栰焰喊谰縰地弰Ȱ阰릉鉰र䡙謰栰謰䢉謰舰渰漰弰估唰錰䈰訰縰夰Ȱ谰ご啵錰栰缰१啐錰欰漰İꐰ기뤰栰ⱥ湧퐰ͫ梏İթ樰阰릉鉰舰挰昰椰譲鉎̰䢀謰匰栰䰰씰腟枉䈰謰栰夰䡥昰䐰弰怰䴰縰地弰Ȱ0 ਀ᜀ৿雿骉鲉뎖՛ﰰ쀰ﰰ鈰⨰涊昰0 横山 政輝਀ࠀᇿ৿컿꠰אּ따쌰섰ﰰ唰錰0  私達は日本大使館にてノエル・サッチャーさんとの懇談をさせていただきました。ノエルさんはパラリンピックの金メダリストで、陸上競技において6回出場し5個のメダルを獲得されたそうです。਀씰ᶙ鉏쬰腙İⱥ湧蜰ᙥ歓舰✰ख़࡙玂䱔䨰䈰訰朰İ樰錰栰ⱥ鹧ᲊ驩ᅛ᫿鉽䨰İ慣怰崰䘰朰夰Ȱ崰渰弰脰İ䨰焰芊栰晑ⱥ鹧枊地昰估怰唰䐰縰地弰Ȱ0  ノエルさんは、弱視の方で、最初は通常学校に通い、12歳から当時生徒数がとても多かった盲学校に通うようになったそうです。ノエルさんの通った盲学校にはたくましい生徒が多く、特にスポーツでは地域の大会で通常学校を抜いて優勝するくらい強かったそうです。ノエルさんはもともと走る事には興味がありませんでしたが、ある時、学校の罰で走らされたのをきっかけに、徐々に走る機会が増え、遂にはパラリンピック金メダリストとなられたのだそうです。また自由な盲学校での生活やパラリンピックを通して、障害は関係ない、障害ではなく挑戦する機会を与えられているということなんだと実感されたそうです。਀섰呹Ɛᐰ὏湵ⴰ歎漰İ昰⅛杨砰ખ殐䀰幢坜昰䐰謰԰芀䐰弰渰朰츰꠰唰錰渰䨰焰澊✰ख़쉙͓殀樰訰縰地弰Ȱꐰ기뤰漰ⱥ歧퐰祫İаご歗㐰灏֍満卖䱏䈰謰樰椰İ阰骉鲉뎖՛䲀봰樰椰欰ᄰ♣奢謰뀰荴䱘䔰齑坛昰䐰謰蠰䘰朰夰Ȱ0  ノエルさんは日本のマラソン大会参加の経験もあり、美しい景色や温かい人々を大変気に入っているとのことでした。今回、ノエルさんのお話を聞くことで、将来へのヒントを得るだけでなく、日本の良さを再発見することができたと思います。਀0 (2)カフサ・グラムさん਀섰呹澐到一䤀䈀最İ︰び湗䒂阰骉鲉뎖՛満桎梈地昰ꬰ픰따אּ뀰唰錰欰䨰䐰朰䐰弰怰䐰昰İ䨰焰銊㨰䑏縰地弰Ȱꬰ픰따唰錰漰İ터괰뤰뼰侮ꭑ溎뤰来︰⡳潗到一䤀䈀最촰䑐昰䐰褰挰地茰䐰縰夰Ȱ0  今回はイギリスの若い視覚障害者の生活についてのお話をしていただきました。 お話の中で印象的だったのは、最近の若い視覚障害者の方々は積極的にSNSを使っているということでした。ブログなどでファッションや、スポーツなどの情報を交換しているそうです。また、SNSは社会に情報を発信し、人々に視覚障害について理解してもらうことにも繋がると話してくださいました。 ਀ꬰ픰따唰錰渰ꌰ玍潔씰䱥枈İ阰骉鲉뎖䱛䈰挰昰舰細坩耰弰脰渰⭝鉙䐰贰䐰贰栰̰䢀昰䐰謰崰䘰朰夰Ȱ縰弰İꬰ픰따唰錰漰䒂阰骉鲉뎖՛銀윰ᝒ敬儰謰㬰항艒䰰授昰䨰訰İځ䱒砰孞欰樰謰匰栰İځ湒萰訰弰䐰匰栰鈰夰謰礰䴰朰䈰訰İ䈰䴰褰脰昰漰䐰儰樰䐰栰ꈰ줰퀰ꐰ뤰鈰估谰縰地弰Ȱ0 ਀阰骉殉鰰뎖湛䈰謰匰譟Վ満뤰ե䬰褰ꐰ기뤰渰鼰䙛엿鉠䘰䬰䰰䘰匰栰漰İ匰譟Վ悀䬰褰匰崰焰ὑ条䴰謰匰栰舰ᨰ余İ됰춌檑匰ፏ梚樰訰縰地弰Ȱ0 ਀᠀৿ﰰ뤰옰ꐰ0 (1)青木悠弥・横山政輝਀섰役愰漰쬰ﰰ‰؀⃿뜀팰ꈰאּ켰봰⬰뭙湙吰똰굛歞ﰰ뤰옰ꐰ唰嬰昰䐰弰怰䴰縰地弰Ȱ匰渰ﰰ뤰옰ꐰ鈰ᨰ垐昰İ섰役愰漰ꨰﰰ쀰䰰✰絙䵙欰樰訰İ匰匰欰估鍏朰舰䐰䐰樰栰ᴰ䙠笰椰欰䔰齑坛弰䈰鍦銕丰咐地縰地弰Ȱ0 ハンソン家に着いてみると、私たちはその広さに圧倒されました。3階建ての大きな邸宅は居心地の良い雰囲気を醸し出していましたし、同様に広いガーデンも気持ちの良い場所でした。ガーデンで一息ついているときに、私たちは、お二方からステキなプレゼントをいただきました。手作りの本立てであったり、アンモナイトの化石であったりと、あらかじめ伝えられていた私たちのプロフィールに合わせたプレゼントでした。前々からお二方が準備してくださっていたプレゼントに真心を感じました。出かける前には、シルビアさん手作りのケーキなどもいただき、私たち初めてのホームステイは良いスタートを切ったのでした。਀뜰팰ꈰ唰錰礰ﵲ溈넰ﰰ괰鈰䐰弰怰䐰弰谰ş쬰ﰰ唰錰渰࠰㮊杵댰䦉歑侮䭑儰縰地弰Ȱ0ᵧ潒터侏渰씰䮙褰אּ쪖殎地捎昰켰쀰ﰰ뤰픰ꌰﰰ줰砰Ȱ匰콥쀰ﰰ뤰픰ꌰﰰ줰朰漰픰ﰰ줰픰ꜰ뤰옰ꌰ퀰䰰䰰辈谰昰䐰弰渰朰崰匰朰䨰㰰鉦䐰弰怰䴰縰地弰Ȱ됰İﰰ뜰ꈰİ뤰ꐰ栰թ樰ᘰﵙ饖٥湴䬰䱓쬰慺☰獎İ씰䶙潒✰텙辌䐰朰地弰Ȱ섰呹澐İ쨰繎朰禘弰匰栰渰樰䬰挰弰ꬰ혰餰٥湴기渰ꬰﰰ鈰禘昰缰縰地弰Ȱⴰ歎기渰꠰䲚攰捑昰䐰昰猰挰估訰地縰地弰䰰İ羘椰䵎朰ᜰ줰栰䨰霰機섰朰地弰Ȱ0  午後からは、パブの街マースデンへ向かいました。マースデンでは、運河沿いをトレッキングしました。途中船型の住居や、羊の通り道など面白いものがたくさんありました。ニューキャッスルという所までやってくると、運河の先にトンネルが見えてきました。昔は船で、ここを通って荷物を運んでいたそうです。今回はシルビアさんの提案でトンネルの中に入っていくツアーに参加しました。ボートに乗って狭いトンネルの中に入っていくと、涼しさと水の音を感じる事ができました。ガイドさん曰く昔はボートでここを進むとき、あおむけになり足で壁を蹴って進んでいたそうです。਀됰춌檑쐰ꈰﰰ渰谰潟İﰰ뤰윰欰㬰换昰地溈ⴰ鉎挰噥坻縰地弰Ȱ夰ᩥ葏뤰ﰰ터ﰰ樰椰欰䰰䶈縰地弰Ȱ縰弰İ뜰팰ꈰ唰錰渰䨰詷࠰䑔渰뤰湥ꈰﰰ젰기ﰰ欰舰䨰ꨰ咐垛縰地弰ȰİꙎ깞ﰰ朰漰謰鞕቞棿瑔湞ᠰ텟ﰰ옰ꌰ䰰䰰辈谰昰䐰昰섰呹芐넰ﰰ괰鈰吰댰炙殍樰訰縰地弰Ȱ0  ギャラリー訪問後、ハンソン家に戻りました。その後休憩時間を経て、楽しいディナーが始まりました。メニューは、ローストビーフ、ベイクドポテト、温野菜や一口大のヨークシャープディングなどに特製ソースを掛けた物と、ルバーブプディングとアイスクリームでした。私たちは大いに食べ、大いに話しました。スタッフの石川先生に通訳していただくところは多々ありましたが、自分たち自身の英語で話すことができました。਀崰渰谰셟役愰漰䨰谰륎步İ터㙽溃옰ꌰﰰ터쌰꼰萰䨰팰傃橛椰鈰휰배젰地縰地弰Ȱ崰谰漰栰昰舰鰰鍕朰䐰弰怰估匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ崰渰谰䝟敲儰鈰地昰İ࠰溂띙腑萰褰樰䐰縰縰㄰坛縰地弰Ȱ0  翌朝は、ベーコン、豆、トマトやトーストといった典型的なイギリスの朝ご飯をいただきました。その後、写真撮影や連絡先の交換をして、お別れとなりました。お二方は「また来てね。栰0掊昰估怰唰䐰縰地弰地İ섰役愰舰ర⼰幦纗弰İ谰멎李䴰縰夰Ȱ〰と約束しました。਀섰役愰漰匰渰ﰰ뤰옰ꐰ朰İ蠰坠昰䐰弰੎湎舰渰鈰霰繟地弰Ȱ匰谰鈰歼İ匰谰䬰褰渰먰὎歵ἰ䭵地弰䐰栰ᴰ䑠縰夰地İ켰봰⬰뭙桙渰吰İ鉾✰ݙ歒地弰䐰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0 ਀ ਀ࠀዿ৿쫿ꅎ╜ﭟ씰ゃ⥵獒O  私たちがお世話になったアナ・キッドさんは、普段、ロンドンで銀行員をされています。旬や季節を生活に取り入れることが上手く環境を大切に考え生活しておられます。ステイ先はアナさんの友人宅で、友人が夏休みで留守にされるため、その家をまるごと(ペットの犬1匹と猫2匹も!)お借りしてのホームステイとなりました。家を貸し借りすることが外国映画のシーンのようで大変驚きました。਀ꈰ쨰唰錰漰縰娰섰役愰欰İ踰떖ūᜰ扭䂗Ţאּព湬뤰ꐰ쌰섰樰椰똰湛偩鉛갰ຊ坦昰估怰唰䐰縰地弰Ȱర匰愰褰䰰〰「あちらが栰0䚊渰朰漰樰估İځ湒匰栰䰰0멎李뤰ﰰ먰欰朰䴰謰蠰䘰欰İ爰栰搰爰栰搰崰渰㐰䁘止䐰挰昰誉樰䰰褰夰䡥昰估谰弰渰朰İ栰昰舰輰䬰訰萰夰䬰挰弰朰夰Ȱ0  アナさん手作りの軽い昼食の後、近所の運河周辺を散歩しました。਀簰獟潙İ地溈琰葓䬰뎐歬搰䐰昰弰估唰錰䨰焰垊昰估怰唰訰İ鼰魛殖䬰뎐湬㐰聬銕謰冕褰膕地İﰰ젰䰰䰰䶈ꐰ䙎偩鉛謰暉奛謰匰栰舰朰䴰縰地弰Ȱᐰⶐ歎쬰慺쐰捛弰터䬰葜༰啜樰䘰靕潞İᐰ䭦褰䈰謰侮楞鉲㤰쥥坻弰舰渰怰崰䘰朰İ琰䉓謰侮楞鉲✰ݙ歒夰謰ꐰ기뤰褰地唰鈰ἰ塡縰地弰Ȱ0  帰宅後は、アフタヌーンティーの定番、スコーンをみんなで作りました。アナさんは、作り方を言葉だけでなく、手を添えて丁寧に教えてくれ、クリームがどのくらい泡だったかを、泡立て器についたクリームの柔らかさで知る方法も体験しました。また、ラズベリーの熟れ具合を触って確かめる方法も面白かったです。こうして出来上がったスコーンの美味しさは今でも忘れられません。਀崰地昰ᔰ殘漰İ꼰뤰뤰윰ꌰ쨰ﰰİ윰똰ﰰ젰欰漰꼰뤰뤰휰윰ꌰ뀰鈰䐰弰怰䴰縰地弰Ȱ椰谰舰İ쌰湟匰舰挰弰䬰饢٥杴ꐰ기뤰褰地唰鈰ἰ塡褰谰謰舰渰朰地弰Ȱ0  その後、私たちは、イギリスでの障害の捉え方について、多くの質問をしたのですが、彼女は全てに言葉を尽くして答えてくださいました。その中の「自ら人生を選び取っていけるのが自立である栰䐰䘰0䦊䲄栰昰舰瀰慓殌謰捫昰䐰縰夰Ȱ0  このホームステイでは、様々な面でアナさんにご負担をおかけすることもあったと思います。しかし、彼女は、そんなそぶりは一切見せず、いつも明るい笑顔で接してくれました。私たちの英語をじっくり聞いてくれ、日本とイギリスの文化の違いを共有できたことも嬉しかったです。また、彼女と一緒にいたことで、「人と誠実に向きあうこと渰✰ݙ啒鈰昰祛弰栰ἰ塡昰䐰縰夰Ȱ섰役愰谰멎歎栰挰昰İ豟褰谰樰䐰‰瑽襦地䐰䰰፽殚樰訰縰地弰Ȱ0 ਀ 7.研修のまとめ(研修生)਀ᄀ৿勿⢗gꀰ╠_  今回の研修は、1ヶ月分の経験を10日間に凝縮したような充実した研修でした。研修目的として私が掲げた2つの項目は、達成できました。しかしそれ以上に、私の中でホームステイの思い出は印象に強く残っています。実は私は、英語への苦手意識があり、この研修がその克歧䬰䱾谰瀰漰䒂栰ἰ蕧坟昰䐰縰地弰Ȱ䑢麂枊地弰䰰İ뤰젰픰ꄰﰰ栰堰挰估訰焰宊弰匰栰漰İ섰歹ర麂銊ਰ䭎止焰宊謰蠰䘰欰樰訰弰䐰〰という気持ちを起こさせました。これだけでも私は、この研修に来ることが出来て良かったと強く思います。਀唰褰欰İ笰簰ᴰ腒昰栰舰0䢊謰眰᙭歙İ匰渰퀰ﰰ朰İ匰渰휰뀰朰䰰侈匰栰䰰朰䴰弰匰栰漰✰ख़奙瀰褰地䐰匰栰朰地弰Ȱᐰ὏潵ର❐䩠䮌朰İթ樰焰銊地昰ᄰ捻昰İ焰歑ᐰ鉏細坩脰弰栰ἰ塡昰䐰縰夰Ȱ䨰鈰䑎欰༰譡銉侮坑弰⬰歧尰詏ਰ剎弰瀰蝵ᙥꑓ䅎텭ﰰ옰ꌰ渰ူ齢潒İ섰湹ⴰ李㄰搀渰歏樰挰昰䐰縰夰Ȱᔰ蝟륳뼰쌰픰渰뤰ե栰舰弰估唰錰渰䨰焰銊夰謰匰栰䰰朰䴰İⱥ湧ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥殀ꈰ妕謰씰ㅠ橘椰✰ݙ橒匰栰鈰弰估唰錰護匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ崰地昰İ匰渰ᐰ杏地䬰匰ፏ枚䴰樰䐰ᬰꦋ葿뼰쌰섰쐰ꈰﰰ䰰阰饮啐谰昰䐰弰匰栰漰İ栰昰舰䈰訰䰰弰䐰匰栰怰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0  この研修は10日間という短い期間でした。そのため、語学留学などのように、それに特化した能力を上達させることはできませんでした。しかし、たくさんのきっかけ、たくさんのご縁をいただき、私の人生にとって大きな財産になったと考えています。もし、海外に興味のある後輩がいれば、このプログラムを勧めたいと思います。ぜひ、この研修プログラムが続いていってほしいと願います。਀匰渰ꐰ기뤰朰渰䰰፽銚歼İ匰谰䬰褰舰ᨰ余渰匰栰鈰㠰칔坓昰䐰䴰弰䐰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ崰地昰İⱥ㹧᩹ŏ礰歲夰뉥銀蠰訰漰侂夰謰匰栰欰ꈰ⺌坳弰䐰朰夰Ȱ0  最後に、この研修を支えてくださった本当にたくさんの方々に、深くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。       ਀ ਀ሀ৿쫿ꅎ\y  10日間の研修は、毎日が発見や出会いの連続でした。異文化交流、クライミングやカヌー、芸術鑑賞、ホームステイ、大使館訪問など、どれだけ多くの方々が私たちの研修に関わってくださったのでしょうか。そして、支援者の視点、第三者の視点でのお話も、芸術・スポーツ・福祉の異なる分野で活躍されている障害当事者の方々のお話も、どれも興味深く初めて知ることばかりでした。਀섰潹夰礰昰渰먰歎栰挰昰估罏萰夰䐰㸰᩹潏İ퀰ꈰ픰ﰰ䰰㈰鎐朰㘰Ꙓ䱞琰捥弰㸰᩹恏栰ᴰ捠昰䐰縰地弰Ȱ崰匰朰ᐰ湏葶歶İꐰ기뤰渰㈰鎐怰輰䥹㙹Ꙓ鉞昰癛匰栰鈰䈰到İ昰鍛怰㘰Ꙓ鉞ⱥ歧⡟杵䴰谰瀰蠰䐰㸰᩹䱏尰豏謰栰̰䢀昰䐰縰地弰Ȱ0  研修前、福祉先進国イギリスに対しては、バリアフリーが進んでいて、誰もが一人で自由に行動できるイメージを持っていました。ところが街並みを作っている古くて歴史ある建物にはエレベーターがなく階段ばかりで、道は石畳で車いすやベビーカーにᅎ䵔樰瀰慓枌地弰Ȱ地䬰地İἰ㭵坭欰估唰漰ἰ塡樰䐰地İ섰役愰渰ᘰ繁艑礰╲垖唰漰䈰訰縰嬰錰朰地弰Ȱᐰ杏䨰焰銊㨰䑏İթ樰휰뀰渰匰ፏ銚ᨰ垐昰İ崰谰䰰ꐰ기뤰먰湎舰搰ꤰ兒࠰䑔萰섰옰ꌰ븰幼歹蠰謰舰渰怰栰ᜰ敬䐰弰栰䴰İځ湒̰䢀뤰潥錰喕掐昰䐰弰渰䬰舰地谰樰䐰栰ᴰ䑠縰地弰Ȱ椰ٲ葴歶ⴰ馊䱐地挰䬰訰琰捥昰䐰樰估昰舰İ崰谰鈰ꤰ兒࠰䑔渰븰幼杹䢈瀰估䱕檘䐰渰朰夰Ȱ㼰鱥歞垖䐰樰褰İ到一䤀䈀渀蠰䘰欰ᄰ鍬卖杏尰譏匰栰舰朰䴰謰Ȱᨰ扙蒗歶̰䢀謰匰栰朰┰湒窉륬핥鉬謰撉儰褰谰謰Ȱ✰ݙ橒渰漰İ쌰䱟퀰ꈰ픰ﰰ朰䈰謰匰栰栰İꤰ兒࠰䙔匰栰鈰細坩耰匰栰朰地弰Ȱ0  この研修への応募、面接、二度の事前研修、壮行会、イギリスでの10日間、私は「障害を持っている自分欰搰䐰昰唰ꙏ艞瀰詾퐰垏̰䢀縰地弰Ȱځ潒椰錰樰먰鍎檕渰䬰İ唰鉏ర᭞坧昰䐰謰渰䬰İ丰安に思っていることは何か、何ができるのか、将来の希望、どうやって生きていきたいのか、もしも障害がなかったら、など。今回の研修で私が得た最も大きなものは、障害者は弱者ではないと感じられたことです。これからの生き方次第で私たちも誰かを支えられる存在になることができる。そのようなことに気づかせてくれた本当に素晴らしい研修でした。最後に、この研修を支援してくださったすべての方々に感謝申し上げます。そして私はいつか、この研修を支援できる人間になることを約束します。਀ 3)菅田 利佳਀匰渰ᐰ杏섰潹İ瀰䡥ܰ豒樰䐰笰椰渰‰瑽襦地䐰䰰፽銚地İర阰骉鲉뎖՛碀渰綗奩뉥殀搰䐰昰護〰、「英語力を試す栰䐰䘰葶鉶鰰彧夰匰栰䰰朰䴰縰地弰Ȱ0 どの活動も印象的でしたが、博物館のタッチツアーで多くの芸術作品に直接触れられたこと、オールダムの大自然の中で行ったウォールクライミングやカヌーは、現地に行かなければできない貴重なものだったと思います。਀縰弰İꐰ기뤰渰阰骉鲉뎖՛碀渰綗奩뉥蒀ꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥殀搰䐰昰焰銊帰冀弰謰潎İ섰歹栰挰昰✰䵙樰츰歓杺地弰Ȱ崰谰縰朰渰섰歹漰İꐰ기뤰渰夰뉥澀稰啶坜昰䐰昰鰰뎖՛碀渰⼰艣䰰䶈䨰䑜昰䐰謰栰䐰䘰ꐰﰰ렰䰰䈰訰縰地弰Ȱ地䬰地İ0歓ꐰ기뤰栰0掊昰舰İ0ⱎↂ歨ᨰ䚐阰骉鲉뎖՛碀渰⼰卣㙏Œ뤰坰絛屩溋渰쩦뙓셲橬椰թ樰戰林〰歗蠰謰㰰艝䈰謰崰䘰朰夰Ȱ匰渰뤰杰漰İⱥ桧㰰晏䐰謰栰ἰ塡縰地弰Ȱ0  それぞれ異なる環境で学び、現在国際的に活躍されている視覚障害者の方々の言葉は、私に目標に向かう力を与えてくれました。਀崰渰혰歎İ瀰蝵ᙥꑓ䅎텭ﰰ옰ꌰ萰ﰰ뤰옰ꐰ鈰ᨰ垐昰İ弰估唰錰渰먰Վ栰ꈰ辕谰弰匰栰舰✰ݙ橒ᴰ䑠侮村夰Ȱ섰湹麂鮊歒漰İ댰쬰넰ﰰ뜰鈰혰譓ਰ李縰怰縰怰鬰乒足な面もありましたが、現地の方々は皆、一生懸命理解しようとしてくださり、会話を楽しむ中で、友人もできました。਀⼰詣퐰掏昰缰謰栰İ츰䱥栰昰舰䔰齑坛昰䐰昰䈰挰栰䐰䘰錰溕䄰鍥悕挰弰蠰䘰欰ᴰ䑠縰夰Ȱᐰ὏౵湘䘰艽繭訰İ0豧歟┰豒謰渰䰰ᄰ坜숰坛䐰笰椰欰樰挰昰䐰縰地弰Ȱ匰谰䬰褰漰昰鍛怰匰栰鈰✰ݙ歒地樰䰰褰İ鸰暊魛葒퐰ꈰ츰渰ᐰ佯聙卢銈䵸İ綗奩晵鉛ݶ坣昰ᄰ㖘詟弰䐰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ崰地昰ذ敜潧İ먰Վ欰ἰ핡葒ర᭞鉧䨰兜褰谰謰蠰䘰樰퐰ꈰ쬰뤰젰欰樰訰弰䐰朰夰Ȱ0  終わりに、ダスキン愛の輪基金の皆様や引率スタッフの方々をはじめ、私たち研修生を応援し、支えてくださった全ての皆様に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。਀ 4)横山 政輝਀쨰湖ᐰ杏漰İ㄰ 鍥溕됰춌檑匰ፏ銚ᨰ垐İթ樰謰鉎昰獛縰地弰Ȱ섰潹㬰歎ጰ擿渰葶鉶舰挰昰匰渰ᐰ歏羁縰地弰Ȱ0  1つ目はイギリスの視覚障害者教育について学ぶということでした。教育の進んでいるイギリスでは、通常の学校でも視覚障害者が普通に学習できるようになっているのかと思っていたのですが、教材の덎蒍İ〰呗栰渰⼰卣㙏湒橝椰İ縰怰縰怰눰䲊䲘ᨰ余䈰謰匰栰䰰輰䬰訰縰地弰Ȱର멐葎歶漰ⱥ湧晶⅛艨봰ⵥﮊⴰ馊䱐琰捥昰䨰訰İȰ聜➕湠䈰謰䠰ὑ륵湥ܰ๣鉜휰兓褰谰謰弰脰İꐰ꼰ﰰ뜰혰夰뉥殀漰ℰ䑱漰喂䰰䈰謰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0  2つ目の目的であった博物館等でのバリアフリーを学ぶことについては、今回3つの博物館を見学することができましたが、そのどれもが日本より多くの展示物を直に触ることができました。特に炭鉱博物館は実際使われていた坑道に入り実物の機械を見学できるのでとても貴重な博物館だと思います。また、大英博物館やヴィクトリア&アルバートミュージアムでもタッチツアーがあり展示物に触れることができたのは良かったと思います。日本の博物館もタッチツアーを積極的に行ってほしいものです。 ਀崰地昰İꐰ기뤰渰蜰ᙥ鉓匰ፏ妚謰栰䐰䘰葶杶漰İ䐰贰䐰贰樰餰٥鉴禘İ唰褰欰漰ﰰ뤰윰渰㨰⵵歎䈰挰弰ⴰᙎ䉎湎佢歕缰轏谰弰匰瞐歑縰朰댰銍漰脰弰渰朰䄰ٓ卒὏条䴰弰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0  今回、イギリスの視覚障害者の方々にお会いして、情報発信の大切さ、そして何よりもあきらめない事の大切さを実感しました。また、お話を聞いたり、実際に街を歩いたりすると、日本との様々な違いが見え、日本もイギリスもお互い学び合うべきことがたくさんあると感じました。今回のような研修でなければこうした事を学ぶのは難しいと思います。この研修は自分にとって大変貴重なものとなりました。਀0豧歟İ쨰湖ᐰ鉏따ﰰ젰地昰估怰唰挰弰䠰ὑ륵ť쀰뤰괰ᬰ湡⨰摒텗溑蘰ũ崰地昰焰歑ᐰ歏숰ꁓ坒弰鍎殕ἰᵡ型弰䐰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ蘰Ⱪ卧歟䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ȱ匰谰䬰褰舰匰渰ᐰ흏뀰䰰騰䑽昰䰰侈匰栰鈰堰掘昰䐰縰夰Ȱ0 ਀᠀໿ᓿ湏縰栰脰࠰ᗿ蝟륳뼰쌰픰रÿ ਀ᄀ৿]S  この度のジュニアリーダー育成グループ研修には、スタッフの一人として参加させて頂きました。研修の前半ではオールダムにて野外活動や現地の人々と交流会、後半はロンドンのRNIB本部や日本大使館を訪れました。今回の10日間の研修の報告として以下にまとめたいと思います。਀ꨰﰰ쀰欰䈰謰괰쌰뤰뜰꘰묰뼰ﰰ漰İ༰䒚ᠰ歎繖谰弰㚁湱䨰첌橛ᐰ뭏뼰ﰰ朰夰Ȱ匰匰朰渰ἰ㭵潭訰議ᝎ桯晑要地樰估昰漰樰訰縰嬰錰䰰İ縰娰瀰慓蒌恶挰弰渰漰ᐰ὏彵愰渰༰㉡葫橶䬰ꙡ杞地弰Ȱ讘湎阰饮葐䜰兎樰椰漰蘰蝶䡳坑昰䰰䒈縰地弰Ȱ匰谰欰漰섰⬰뭙艙ర섰呹源夰謰謰䱎樰䐰估褰䐰İヿと感嘆しておられました。また現地の人々との交流会準備では、研修生たちはグループとしてよくまとまり、台本の読み合わせから余興の準備までお互いによく話し合いながら進めており、チームワークの良さを伺わせました。ホームステイ先での温かい出迎えとホスピタリティにも感激し、決して長い滞在ではありませんでしたがオールダムを発つ頃にはもう譔坠䐰偩杛地弰Ȱ0  ロンドンでは、RNIBでの講義や日本大使館でパラリンピック金メダリストとの懇談会に参加しました。研修生たちは、各自が事前に定めたテーマをもとに、積極的に質問や発言をしていました。音楽やスポーツの第一線で活躍する視覚障害者の先輩たちを目の当たりにして、研修生たちは各自が目指すべきロールモデルをはっきりと認識している様子も見て取ることができました。਀栰卑桏地昰쨰湖ᐰ杏瀰慓蒌恶挰弰渰漰İᐰ὏彵愰渰昰籛䘰栰夰謰P桒簰襟渰ᐰ鉏ᨰ墐昰渰रᙙ杓夰Ȱ謰䵎ᑒ杏漰萰萰㠰텢䑠䰰缰褰谰弰麂枊渰稰v芊︰び硗攰譑栰䴰畺葩歶樰訰İᨰ㎐䲊䐰謰㐰托林舰侮救譧怰儰麂枊︰煛֊Ⲁ멧硎鸰誊鬰兣謰ꨰ魒橒椰䰰謰힉兓褰谰İᐰ὏彵愰渰ူ睢銕ἰ塡褰谰縰地弰Ȱ0豧歟İ쨰卖渰蠰䘰樰弰ᩪ鉏Ȱ䶘İ✰ख़Ὑᵡ型昰䨰訰縰夰Ȱ0 ਀ሀ৿僿…偽[  第34期の研修に続き、今回の研修にも引率スタッフとして参加させていただきました。この研修に同行することは、私にとっての大きな喜び、そして宝物となっています。この先、様々な場で活躍していくだろう前途有望な青年達の変化の様子を間近で見ることができるからです。਀쨰湖ᐰ杏漰ᔰ擿渰ᐰ왏ﰰאּ蔰륑䱛눰剣褰谰縰地弰Ȱ⼰詣퐰掏昰缰謰栰İ栰晑渰옰ﰰ䰰吰႐啢谰İ蔰륑湛쌰䑯䔰齑坛弰䈰鍦殕樰挰弰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ礰歲ర鰰뎖՛満쮁歺ᄰ兔弰ꨰ魒葒혰詓䐰罽〰、「障害者リーダーの活動状況や想い栰䐰䘰옰ﰰ欰搰䐰昰漰İﴰ魖蒖歶㬰赭喎谰昰䐰謰栰湶ꌰꨰ估ՙ쪀ゃݗཝ桬터퐰쌰꼰砰ખ聺杢㘰✀ᩙ歏⌰骐墳㑑坘İ㔰搀渰터쀰鈰爰靳坟弰㄰陟溉츰꠰אּ따쌰섰ﰰ༰湬䨰焰澊ᐰ὏歵栰挰昰✰ख़灙慓殌謰譫舰渰欰樰挰弰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0  音楽の世界は障害の有無はまったく関係のない実力の世界です。菊地さんは視覚からの情報がないために獲得が難しい姿勢や立ち居振る舞いなどについてロイヤルバレエ団の専門家から指導を受けたそうです。これはRNIBのサポートによるものです。また、日本の盲学校で習った点字が日常生活でも音楽の世界でも大変役に立っているとおっしゃっていました。਀따쌰섰ﰰ唰錰漰༰晜⅛潨ᨰ㢐晞⅛杨丰咐地縰地弰Ȱⴰ晎Ὓ䭵褰晶⅛歨ᨰ䒐İ謰䢉欰估唰鈰䚈뤰핥鉬詷İ䭶褰䘰贰匰䰰㴰憄弰崰䘰朰夰Ȱ崰地昰İ弰縰弰縰侮ᩑ捏弰瀰讍匰栰欰︰坛昰鰰獕鈰謰撉儰İ歏र䡙昰䐰䴰縰夰Ȱ0  お二人のお話に共通していたのは、自身の障害を受容しそれを補う工夫を知ること、そして誰にも負けない得意なことを見つけることが大切だということだったように思います。਀ᐰ哿の研修生たちは、たくさんの時間を共にすることで、自分の得意なこと苦手なことを知ることができたのではないかと思います。リーダーシップが発揮できなければ、フォロワーシップを発揮すれば良いのです。研修生達はしっかりとコミュニケーションを取り、役割分担も明確に行っていました。਀阰骉殉鰰뎖䱛䈰謰匰栰朰侮救橧䐰匰栰舰䈰謰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ地䬰地İ奶礰䴰漰ర侮救橧䐰〰ことではなく、「出来る匰栰朰夰Ȱ쨰湖ᐰ潏簰襟渰✰䵙樰硏栰䬰䱾挰弰匰栰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ匰谰䬰褰舰侮救譧匰栰İ霰ཟ橡匰栰鈰椰錰椰錰㠰灏地昰䰰授昰舰褰䐰弰䐰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0  研修生の顔が日に日に変化し、自信に満ちていく様子が今回も見られて、とても楽しかったです。ありがとうございました! ਀ 3)鈴木彩਀ᐰ὏潵ꐰ기뤰渰ꨰﰰ쀰İ줰欰⡮块İꐰ기뤰渰阰骉鲉뎖՛銀혰詓אּ佝夰뉥ﮀ윰⢖湵︰뙳歲搰䐰昰昰獛İթ樰匰ፏ㮚항鉒ᨰ垐昰İⱥ湧鍎蒕︰び湗먰Վ栰ꐰ䅎鉭腭縰地弰Ȱ뤰뼰쌰픰朰䈰謰ځ歒栰挰昰舰İ阰骉禉╲⽒晣⅛湨夰桔地昰✰ݙ橒匰栰鈰贰멑赸喊嬰褰谰弰༰ꥡ䑭ᐰ歏樰訰縰地弰Ȱ0  オールダムでは、炭坑博物館見学・彫刻公園散策・ウォールクライミング・カヌー・交流パーティー・ホームステイなど、多彩なプログラムが展開されました。特に印象深かったのは交流パーティーです。オールダムに住む視覚障害者とその家族に対して、研修生が日本の文化として「Hashi(箸・端・橋)欰搰䐰昰㤰쭽奎謰㐰托䲗䈰訰縰地弰Ȱ謰䵎湒뼰왽橛匰慢࠰轔嬰栰İ匰湥弰殎蠰訰İ터ﰰ옰ꌰﰰ漰✰셶杬唰鉞褰墕縰地弰Ȱᐰ὏湵耰덮嶍䘰樰吰撘䴰䰰쨰李舰豟褰谰縰嬰錰Ȱ0  ロンドンではRNIBを中心として、視覚障害者の教育・雇用の最前線で活躍する様々な立場の人々に話を聞くことができました。彼らが話すことにはみな共通点がありました。それは、「物事の本質を突き詰めていくと、視覚障害の有無は関係なくなる栰䐰䘰匰栰朰地弰Ȱᘰ䱎葵歶㬰赭妎謰栰湶ꌰꨰ估ՙ蒀İ㄰陟溉터퐰쌰꼰砰ખ湎터쀰뤰젰䰰鸰變0䦊殄갰鞊魟䱒䈰謰渰漰P홒溊匰栰朰夰䰰İ崰谰怰儰朰漰䈰訰縰嬰錰Ȱꐰ기뤰漰稰坬昰퀰ꈰ픰ﰰ봰ⵥ枊ꈰ豮昰䐰謰輰儰朰漰樰䐰儰谰椰İ地ⶈ李舰䴰畺葩歶阰骉鲉뎖՛銀䬰ꥢ兒地昰估谰謰먰䱎ᨰ䑙崰䘰朰夰Ȱ崰谰漰İ⼰䡥䰰䈰谰瀰թ樰匰栰䰰ᰰ朠䴰謰ᴰ栠䐰䘰匰栰䰰먰Վ欰茰佞贰啷谰昰䐰謰䬰褰欰혰橎訰縰嬰錰Ȱ朰䴰謰栰䐰䘰뤰歰䨰䐰昰İ攰㡐՞梀鰰뎖՛梀朰唰䒐漰樰䐰渰怰栰夰䡥褰谰弰ᜰ䱬地縰夰Ȱ0  今回の研修を通して、視覚障害を持つ生徒の支えとなり、彼らの可能性を少しでも開花させていくことが、視覚特別支援学校の教員としての務めであると改めて実感できました。お世話になったスタッフの皆さん、ダスキンの方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。਀ 4)松崎 茜਀쨰Ŗⰰ㍻㘀ἀ쁧뤰괰鰰뎖՛ﰰ쀰ﰰ눰ႀ睢᙭ᑙ歏İ뤰뼰쌰픰栰地昰ᴰ腒昰숰ꁓ啒嬰昰Ȱ䶘縰地弰Ȱᐰ὏歵樰謰礰估ᨰ余渰鼰せ䱗፽銚唰嬰蠰䘰栰İ丰挰地訰渰뤰넰렰ﰰ朰地弰䰰İ崰谰欰䡟謰蠰䘰欰ᐰ὏䱵ե✰䵙估ူ睢垕昰蘰估P歙✰ﭗ湝㄰ 鍥枕地弰Ȱ0ᵧ潒᪂煏䲊樰䬰樰䬰뤰ﰰ먰欰䐰䬰樰䬰挰弰舰渰渰İᐰ䩏灓欰漰䴰畺葩歶麂枊焰䲊侮救譧蠰䘰欰樰訰쬰멓鉎尰捏弰訰İꐰ기뤰渰퀰ꈰ픰ﰰⴰ馊歐鼰魛殖貉謰匰栰朰İⱥ衧訰舰㈰鎐朰䐰謰栰匰贰樰椰İ要뀰彥樰稰譶銉地弰訰İ︰び杗기襦夰阰骉鲉뎖՛満뤰葥簰襟欰ꈰ辕謰픰譎歎㨰轤謰뤰湥焰銊歶帰䶀İ윰ꌰ뤰ꬰ쌰뜰鈰촰涑弰訰栰İᐰ὏㑵吀はそれぞれの感性で多角的な視野を養っていました。਀뀰ﰰ퀰樰阰릉鉰İ摣匰栰漰İذ敜ⱥ鉧細ᕲ奟謰ﰰ쀰ﰰ欰樰謰弰脰欰씰࡟檘ﴰ鮀杒䈰訰İ崰谰鈰ਰ䚙欰漰鼰魛殖眰᙭杙թ樰먰桎ᨰ䑏İ匰ፏ銚地昰İ塷抋ﮗ븰幼批殗䨰䐰昰끏葷橶̰䢀뤰鉥İ摣匰栰䰰✰ݙ恒栰ᴰ䑠縰夰Ȱ縰弰İ쨰셖歹栰挰昰ᔰ蝟桳䐰䘰갰潒ᴰ腒昰渰䰰፽枚地弰䰰İ阰骉殉鰰뎖䱛䈰謰栰䐰䘰匰栰漰İ倰楛舰渰㐰ࡘ歔漰礰歲İ襖娰舰䰰했湒쐰䱖佲樰挰昰地縰䐰䰰愰朰䈰謰匰栰䰰콠材䴰縰地弰Ȱ쀰뤰괰鰰뎖՛ﰰ쀰ﰰ눰ႀ睢᙭ᑙ㹏捭讐济潩İځ湒ذ敜歧︰奛謰팰렰渰䈰謰ւ殀İူ睢溕弰ᩪ鉏田錰怰錰欰ะ䡎昰估谰謰İ✰ख़ख़ཧꥡ橿謰济杩䈰謰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ到⢗啧錰İ쨰ꅎ啜錰İ씰ゃ啵錰İ⨰煪啜錰渰쨰豎湟㬰赭䲎栰昰舰細坩缰朰夰Ȱ0 ਀ 5)宮崎晶子਀쨰ᑖ歏숰ꁓ啒嬰昰Ȱ䒘昰0橎灵慓殌謰捫昰䐰謰渰漰İᐰ὏彵愰渰եူ睢垕昰䐰估P杙夰Ȱ0  本研修の大きな意義は、10日間という限られた期間の中で、自らの設定した目標を達成しようと、研修生たちが試行錯誤しながら各プログラムを体験していくことで、文化や言語の違いを乗り越え、様々な視点から物事が捉えられ、学びを得られることだと思います。英国で何が学びたいのか、文化交流でどうすれば日本の文化をうまく伝えられるのか等、事前準備の段階から研修生たちの志が高く、一つ一つの課題に真剣に取り組む姿に非常に感銘を受けました。また、様々な経験を通じて少しずつ自信がつき、日々成長していく姿が感じられたことが大変微笑ましかったです。਀휰뀰渰0❧湙䔰鮛桒地昰漰İﶂ杖瀰蝵ᙥ歓貉謰匰栰䰰侮救譧怰儰朰樰估İ踰卿⢈溙뼰쌰섰쐰ꈰﰰ萰䈰䈀䌀 倀爀漀洀樀椰渰綗ꑩ젰匰ፏ蒚İ鼰魛殖綗葩뤰ﰰ쐰渰ᘰ䱎湵ⰰ{杽㬰赭妎謰阰骉鲉뎖՛満뤰ե渰ἰ湵鉘帰冀謰匰栰欰䈰謰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ터퐰쌰꼰渰터쀰뤰젰İ츰꠰אּ따쌰섰ﰰ唰錰渰ర뤰ﰰ쐰萰䬰햐鉒夰謰ਰ李İ阰骉鲉뎖՛枀䈰謰匰栰漰栰佑ꈰ슕橏䐰☰〠という言葉が今でも強く印象に残っています。こうなりたいという明確な目標をもち常に切磋琢磨されている先輩方のプロ意識や言葉には重みがあり、研修生たちにとって大きな励みとなったのではないかと感じました。਀縰弰뤰뼰쌰픰渰蘰啶錰舰帰㢗歞‰瑽襦地估ᄰ坜朰舰ᐰ鉏蠰訰漰䒂舰渰欰地蠰䘰栰䐰䘰༰ᝡ뱬羏䰰ἰ塡褰谰İ到纗䡧ὑ湵ﰰ줰渰舰栰թ樰뤰ե欰⼰䡥褰谰弰帰㢗歞‰瑽襦地䐰ᐰ恏栰䐰䘰瀰慓芌휰兓縰地弰Ȱ쨰豎艟匰渰蠰䘰樰ᐰ鉏ᨰ墐昰0멎李舰ᨰ余渰ւ䲀眰᙭歙玘쬰智謰弰ᩪ䱏䈰謰匰栰鈰堰䒘搰搰İ섰ꮁ芎匰渰蠰䘰樰ᐰ歏숰ꁓ奒謰弰ᩪ鉏Ȱ冘弰匰栰欰쌰䭟褰ἰᵡ䒋弰地縰夰Ȱ0 ਀ᤀ໿䫿輰訰欰‰ 青松利明਀ᐰ桏卑湏ꈰ줰퀰ꐰ똰ﰰ栰地昰İᐰ὏ﭵ뤰뼰쌰픰渰栰䱔✰䵙樰씰᝵葬⨰ᅠ艢ℰ佱İℰ譱歎〰ﵞ杖䴰弰匰栰欰褰㕛坘昰䨰訰縰夰Ȱ縰弰İ켰ﰰ줰뤰넰렰ﰰ欰舰ꈰ辕褰娰İ栰䱔笰簰夰礰昰渰휰뀰欰숰ꁓ奒謰匰栰䰰朰䴰İ䔰齑坛弰䈰鍦銕丰咐嬰弰匰栰鈰䘰谰地估ᴰ䑠縰夰Ȱ0  ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業の実行委員として、このようなジュニア研修を企画・実施することは、私の希望でもあり夢でした。それは私自身が高校時代に1年間アメリカに留学し、異文化の中で生活・学習をすることで、その後の生き方を左右するような大きな刺激を受けたからです。今回は2年ぶりとなる2度目の研修でした。短期間ではありましたが、各研修生のまとめを読むと、彼らが様々なことを学び、大きなインパクトを受けたことが伝わってきます。਀↚Ὠ桵䐰䘰䒂ᘰ湎阰骉鲉뎖՛䲀ꕶ灣蝵ᙥ歓田谰İర瑔湎阰骉鲉뎖卛譟Վ梀ꐰ䅎坭İꈰ꼰묰뜰팰옰ꌰ欰搰䐰昰詷İ阰骉鲉뎖湛䈰謰먰湎弰脰渰0끧湥따ﰰ팰뤰鈰昰癛栰䐰䘰匰ፏ澚İ簰襟渰ذ敜歧栰挰昰༰ꥡ湿䈰謰匰栰怰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ匰谰褰渰䰰፽銚ᨰ墐昰İ䬰儰䰰䠰渰樰䐰ꄰ⎌鉵霰譟匰栰䰰朰䴰弰欰唰䒐䈰訰縰嬰錰Ȱ0 忙しい中、参加してくれたスタッフの協力がなければ、この研修は実現できませんでした。研修生の健康管理、記録のための写真や動画の撮影、レストランの検索や選定、地図の確認、細かな会計作業、宿泊施設や飛行機・鉄道の予約、各施設との連絡・調整など、さまざまな役割を分担しましたが、スタッフ間のチームワークの良さが研修の成功につながったものと思います。਀  匀渰㐰鉘䨰ἰ詐地昰İ氰쩑ꅶ핖멬쁎뤰괰ᬰ湡⨰摒텗Ƒ뤰뼰쌰픰渰缰樰唰縰İ唰縰嘰縰樰戰束ᐰ὏鉵坣İ誐侮坑昰估怰唰挰弰睏֋蒀а晔⅛湨䠰ὑ륵ťꐰ기뤰朰渰휰兓攰豑鈰地昰估怰唰挰弰섰䠰ὑ鉵漰堰脰ᨰ余渰뤰եİ崰渰혰⽎坣昰估怰唰挰弰夰礰昰渰缰樰唰縰欰䨰㰰㍹坵ਰ剎縰夰Ȱ0 ਀0豧歟İᐰ὏湵縰栰脰渰ⴰ䭎褰İ礰歲촰膑梉ᴰ轠谰謰0䦊銄贰ꙑ㥞쭽坎弰䐰栰ᴰ䑠縰夰Ȱ0 「この研修は10日間という短い期間でした。そのため、語学留学などのように、それに特化した能力を上達させることはできませんでした。しかし、たくさんのきっかけ、たくさんのご縁をいただき、私の人生にとって大きな財産になったと考えています。0 「今回3つの博物館を見学することができましたが、そのどれもが日本より多くの展示物を直に触ることができました。…日本の博物館もタッチツアーを積極的に行ってほしいものです。0 「それぞれ異なる環境で学び、現在国際的に活躍されている視覚障害者の方々の言葉は、私に目標に向かう力を与えてくれました。0 「今回の研修で私が得た最も大きなものは、障害者は弱者ではないと感じられたことです。これからの生き方次第で私たちも誰かを支えられる存在になることができる。そのようなことに気づかせてくれた本当に素晴らしい研修でした。0 ਀ 2਀ ਀㄀ ਀